その旅路は、足から始まります。
Vivobarefootは、たった一つのシンプルな考えから生まれました。
「裸足感覚のフットウェアは、人が本来持つ力を引き出す。」
私たちは、人類が進化の過程で身につけてきた、本来の動きに基づいて靴をつくっています。
自然とつながること。
大地を感じること。
自由に動くこと。
一足一足があなたの足に寄り添い、柔軟に曲がり、足もとの石や根、地面のうねりまで感じられるように。
それは、自分の身体と向き合い、自然とつながり、本来の動きを取り戻す旅です。
– ガラハド・クラーク
(共同創業者兼チーフ・エコシステム・オフィサー)

従来の靴産業はクッションで足を包み込み、それを"当たり前"のものとして謳ってきました。しかし、私たちの足はすでに、流行や仕掛けがなくても本来必要なものをすべて備えています。
人間の足は、生体力学的に極めて優れた構造を持ち、地面を正確に捉え、しなやかに屈曲し、感覚を得るようにできています。
私たちの祖先は足を守るためにフットウェアを作ったのであり、それは決して自然とのつながりを断ち切るためではありませんでした。
Vivobarefootのフットウェアは、人間が本来持つ動きを妨げないよう設計されています。
ハイキングからランニング、日常まで。子どもから大人まで。自然の中で過ごす時も、自分の中にある自然を感じる時も。
足本来の力を取り戻すことは、身体とのつながりを取り戻すことでもあります。
研究では、Vivobarefootのシューズを着用することで、足の筋力が60%向上したことが示されています。*
*Study by Curtis: “Daily Activity in Minimalist Footwear Increases Foot Strength” (2021)*
現代の暮らしは、私たちを自然であることから少しずつ遠ざけています。
Vivobarefootは、より深く「感じる」自由を取り戻すことで、もっとしなやかに動き、よりクリアに考え、そして自分の身体や心、さらには周囲の世界とのつながりを取り戻せると信じています。
VivoHealth Japanは、人と地球の健康再生をより包括的な視点から体験できるコラボコンテンツを展開しています。
世界では毎年200億足以上の靴が生産され(World Footwear Yearbook, 2021)、その90%以上が最終的に埋立地へと送られています(Lee and Rahimifard, 2012)。
Vivobarefootは、設計の段階から廃棄物や有害物質を減らし、資源が循環するフットウェアづくりを目指しています。
私たちは独立したファミリービジネスであり、B Corp認証企業でもあります。
しかし、現状に満足しているわけではありません。環境負荷を減らし、より循環型のものづくりを実現するための挑戦は、今も続いています。

VivoBiome は、一人ひとりの足に合わせたベアフットシューズを届ける、世界初の新しいものづくりです。足の3Dスキャンデータをもとに必要な分だけを生産し、廃棄を抑えながら、最適なフィット感と自然な動きを実現します。
それぞれの地域で作られ、そして、再び作り直すことができるフットウェアへ。VivoBiomeはより良いフットウェアの未来を探求しています。


つながる、伝える、広がる。
身体が変わると、暮らしが変わる。
暮らしが変われば、生き方も変わる。
私たちは、その変化を一人でも多くの人に届けるため、全国各地で人と自然をつなぐ活動を続けています。
Vivobarefootのミッションに共鳴する仲間とともに、足もとから始まる「優しい影響の輪」を広げていきます。
「人と自然を再びつなげる」- このブランドミッションを各々の活動や挑戦を通じて体現してくれる存在です。
VIVOBAREFOOTと共に過ごす中で生まれる“FEEL”を、記事や動画でお届けします。
私たちが体感した変化を、一人でも多くの人へ。そんな想いで草の根イベントを続けています。
保護犬チャリティイベント『C'MON C'MON』からつながる想い
動物を可愛がるというあり方ではなく、動物のニーズやQOL(生活の質)を総合的に高めていこうということを目指すメロードッグレスキューさんでの屋根プロジェクトを行いました。
”どういう環境が犬たちにとって気持ちよく過ごせるのか。”
ということを第一に考えられたメロードッグのシェルターには、犬たちが自由に駆け回れる芝生が広く設けられています。空が広がって、元気に走り回れる気持ちの良い空間ですが、日差しの強い夏には日陰も必要です。
夏に屋外で働く人には必須とも言える日差しを遮る場所。日向と日陰の温度にはかなり違いがあります。そんな人間では当たり前のことは、もちろん犬たちにとっても同じことが言えます。
「BACK TO BAREFOOT JOURNEY」〜足が持つ本来の力と感覚を取り戻し、地球と再びつながる旅〜。
今回の舞台は、羊蹄山の麓、澄んだ空気と綺麗な水に恵まれた北海道ニセコ町にあるオーガニック農園「LaLaLa Farm」さん。
昼夜の寒暖差が大きい豊かなこの土地で、「食べる人を笑顔に、そして作る自分たちも笑顔に」という想いが込められた“ラララ”の輪の中に飛び込んだ、熱気と感動に溢れる2日間でした。
8月30日(日)、エイブル白馬五竜スキー場で開催された「白馬オーガニックマーケット」に、Vivobarefoot Japanが昨年に続き出店しました。
「自然とともに暮らし、身体と向き合い、心地よい毎日を大切にする」人たちが集まる白馬オーガニックマーケット。
今回はVivobarefoot Japanアンバサダーの鈴村新さんが運営するWOOD、Ombraz Japanとともに共同出展しました。