「人と自然がふたたびつながる」というVIVOBAREFOOTのミッションに共鳴し、活動されている方々が日本全国にたくさんいます。一人ひとりの想いが少しずつ広がることで、大きな変化が生まれると信じてVIVOBAREFOOT JAPANはその想いを伝え、つなげていきたいと考えています。
これは、そうした「人と自然がふたたびつながる」さまざまな活動に参加し、深く知り、VIVO コミュニティにシェアしていくためのプロジェクトです。
自然、人、動物が互いに心地よく過ごせる環境を作るために、私たちにできることは何でしょうか?何もしないことが果たして自然なことなのでしょうか
VIVOBAREFOOT JAPANはこれらの問いをもとに、以下のキーワードを指針にして、このプロジェクトを進めていきます。
人や動植物、生命にはさまざまな多様性があります。お互い根っこが絡み合うように支え合って環境バランスを保っています。
地球は常に動いていて、大地も呼吸しています。ずっと同じ環境下であることはなく、常に変動しています。
人は考え、TRY & ERRORをしながら成長できる存在です。意識を持って動くことができます。動物や自然を破壊もでき、手助けもできると考えます。
未来に対して思いやることで、今できることが見え、生活が変わり、生き方さえも変わってきます。そんな日々の変化を楽しみながら未来に繋いでいきましょう。
福島・会津にある農園「無の会」。
ここには、さまざまな背景を持つ人たちが、それぞれの理由と覚悟を抱えて集まっています。
同じ場所で暮らしていても、歩んできた道のりは人それぞれ。
ここに辿り着いた理由も、この場所で担う役割も、ひとつではありません。
後編では、無の会で暮らす人たちの物語を、引き続きご紹介します。
福島・会津にある農園「無の会」。
ここには、さまざまな背景を持つ人たちが、それぞれの理由と覚悟を抱えて集まっています。
都市で働いていた人、大学で研究していた人、家業を継いでいた人。
迷い、病、違和感、直感——さまざまな入り口から、この場所に辿り着きました。 それぞれの物語をご紹介します。