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足が変わればヨガも変わる

足が変わればヨガも変わる

2020年8月06日

TRANSFORM YOUR YOGA PRACTICE
足が変わればヨガも変わる

 

IT STARTS WITH YOUR FEET.
すべては足次第

ヨガのレッスンでは、頭頂からつま先まで自然な強さや柔軟性、バランス感覚を身につけるべく練習します。足は健康的なすべての動作を支える土台であるにもかかわらず、ふとクラスを見回せば、多くの人が狭く縮こまった、靴のような形の足をしていることに気づきます。これではせっかくのヨガの効果が半減してしまいます。 

深く曲げられない足首、よくこむら返りを起こす硬い土踏まず、弱い足裏、外反母趾、そして広げられない足指。これらの特徴はこれまで私たちが履いてきた靴が原因です。立ち上がって行うすべての動作の土台=足に、靴がダメージを与えてきた結果です。

 

もしご自身の足にこのような特徴があれば、ぜひ軽量で柔軟、そして足の形をした靴を試してみてください(もしくは、できるだけ裸足で過ごしてみてください)。秘められたヨギとしての潜在能力を最大限に引き出せるはずです。つまりシンプルに、足に本来の仕事をさせればよいのです(そうできない場面もあるのは承知の上で言うと…ヒール付きの靴はほどほどに!)。毎日少しずつ足を鍛えるトレーニングをしましょう。

 

足が変わればヨガにどんな変化がみられるのか?いくつかの例をご紹介します… 

LITERALLY ANYTHING TO DO WITH STANDING ON ONE LEG!
文字通り、どんなことも片足立ちでできるようになります! 

 

足を強化したいなら、まず足指が自由に広がることと(特に母趾が重心を支える鍵となります)、アーチが荷重をささえられるよう、きちんと機能していることが先決です。

窮屈な靴では、母趾が不自然に他の指の方向に押し込まれ、 足の骨格構造を変えてしまいます。アーチサポートやカスタムインソールは果たして必要でしょうか?例えるなら、柔らかいソファの上に一生寝そべって、どうやって体を鍛えることができるのでしょうか?足下のこの不自然な構造物に鞭打って(文字通り!)追い出さない限り、バランス感覚を体得することは不可能です。

 

TRANSFORM YOUR YOGA PRACTICE
足が変わればヨガも変わる

 

不自然な靴の構造物に邪魔されなければ、足に備わった何百もの筋肉や腱、靭帯が本来の仕事をしてくれます。過剰なクッション材やサポート構造を持つ靴をこれまで履いてきたなら、足のトレーニングは徐々に行う必要があります。ー 十分に練習もしていないのに、いきなり180度開脚なんてしないのと同じです!

 

SQUATTING
スクワット 

 


ヨガでおなじみのポーズです。足が土台となることで、この古代から伝わるスクワットポジションが可能になります。ディープスクワットは私たちの士気を高めてくれるポーズでもあります。健康的な大人なら、ここまで深くしゃがめるべきです。あいにく現代の生活習慣のせいで、特に靴のせいで(おそらくご想像の通り)この自然なポーズすら取ることができない人が多いのです。

不格好で不自然な角度で足首が固定された状態で歩き続けると、足首は次第に堅くなり柔軟性を失っていきます。 さらに母趾が力強くまっすぐに伸びた状態で歩いたほうが体重のバランスもずっと分散しやすくなります。

足首と足指にもっと動く自由を与えれば、また動作の調整ができるようになり、このディープスクワットも簡単にマスターできます。

 

TOE STRETCHES
足指のストレッチ 

 

 一見単純そうに見えるこのポーズですが、足裏に走る緊迫感に耐えられない人が実は多くいます。これまでがっちりとした柔軟性のない靴を履き、アーチサポートなどを挟み込んできた人の足は、全体的に驚くほど堅くなっているため、足裏すべての筋肉や腱、靭帯を伸ばすこのポーズは難しいのです。その結果、多くの人が体の後ろに手を着いた途端、こむら返りを起こします ー 「まだこれをやる準備はできていません!」という体からのサインです。

足底も体の他の部位と同じです。つま先に触る前屈ストレッチを日頃やっていなければ、体の柔軟性だって失われます。 少しずつかつ頻繁にトレーニングすれば、柔軟性は回復します。足の筋肉や腱、靭帯が自由に伸縮したり広がったりできるような靴を選びましょう。強度や柔軟性を回復するチャンスが足にも必要です。

 

REMEMBER : SLOW AND STEADY WINS THE RACE
大切なこと:ゆっくりと確実に行いましょう

 

 

これらの動作は、日々の練習により間違いなく改善します。しかし、これをより難しくさせる可能性のある根本的な問題の多くは、単純に靴を変えるだけで解決できます。足が自然に機能する靴を選べばよいのです。ベアフットシューズを試してみたいと思っているなら、何事にも通じることですが、やり過ぎ、急ぎ過ぎは痛みやケガの元です。焦らず徐々に柔軟性や強度を身につけるようにしてください。

 

元の記事:

https://www.vivobarefoot.com/rw/blog/october-2017/the-right-shoes-could-transform-your-yoga-practice 

MODEL : SINTA SOEKADAROVA 

Professional Yoga Instructor, Dancer & Model




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サイズガイド

初めてVivoのシューズを検討している方は、以下の手順で自分の足にあったサイズを選んでください。

①定規やスケール等で自分の足の実寸(つま先〜かかと)を測ってください。
※外反母趾の強い方は母趾(親指)よりも第二指(人指し指)のほうが長いことが多く見られますが、その場合は第二指からかかとの長さで測定してください。
②下のサイズチャートの「cm」を参照し、①で測った実寸よりも1cm~1.7cm大きいサイズを選んでください。

なおVivoのつま先部の「トゥボックス」は意図的に足の親指幅ほどのスペースが確保され指先が靴に当たらないようにデザインされています。サイズ選びの際は必ず指先に「1cm~1.7cm」ほどのスペースを確保できるサイズを選んでください。

※ベアフットシューズをすでに一定期間履き続けている方は、以前より足が大きくなったと感じているかもしれません。足指が広がって、本来あるべき足の形とサイズに戻ったためです;将来的に靴のサイズを上げる必要があるかもしれません。

 

MENS


CM EU UK US
26.2 40 6 7
26.9 41 7 8
27.6 42 8 9
28.2 43 9 10
28.9 44 10 11
29.5 45 11  12
30.2 46 11.5 12.5

 

WOMENS


CM EU UK US
22.8 35 3 5.5
23.5 36 3.5 6
24.2 37 4 7
24.9 38 5 7.5
25.5 39 6 8
26.2 40 7 9
26.9 41 8 10
27.5 42 8.5 11
28.2 43 9 11.5




JUNIORS


CM EU UK US
21.3 33 1 2
22 34 2 3
22.8 35 3 4
23.5 36 3.5 4.5
24.2 37 4.5 5.5
24.9 38 5 6
25.5 39 6 7



KIDS


CM EU UK US
16 25 8 9
16.7 26 8.5 9.5
17.4 27 9 10
18.1 28 10 11
18.7 29 11 11.5
19.4 30 11.5 12
20.1 31 12 13
20.7 32 13 1