10/17(土)長野県上田市の認定こども園 芙蓉園さんにて、VIVOHEALTH KIDSワークショップを開催しました。
「小さな頃から足の大切さを知る機会を、親子で一緒に体験したい」そんなご相談をいただき、成長期にある子どもたちの足について、親子で学び、感じる時間をご一緒しました。
芙蓉園さんとは、隣接する海禅寺さんの夏の聖天祭りにもご招待いただき、地域の皆さんと交流を深めるご縁をいただいています。
当日は午前・午後にわけて親子で参加できるシンプルなベアフット講座と、足の動きや感覚を体験できるベアフットロードを実施👣
さらに、芙蓉園スタッフの皆さんに向けたベアフットサイエンス講座も行いました。
🦶親子で学べる!シンプルベアフット講習
午前・午後あわせて15組の親子にご参加いただき、足の構造や感覚について一緒に学びました。実際に足を触ったり動かしたりしながら、普段はなかなか使わない足の動きや感覚を体験しました。
🦶身体で感じるベアフットロード体験
学んだあとは、実際に身体で体験!
綱の上を渡るように歩いて地形に合わせる足の動きを感じたり、石の上を歩いてどんな感覚がするかを確かめたり。イチョウや落ち葉を足で集めながら、足裏から秋の季節も感じました🍁
さまざまな地形を「裸足」「普段の靴」「VIVO」で歩き比べ、その違いから生まれる気づきを親子で体験していただきました。
🦶ベアフットサイエンス講座
芙蓉園スタッフの皆さんには、VIVOHEALTH “BASIC” を実施。足と靴の関係、足が全身に与える影響、足のエクササイズなどをお伝えし、足の大切さを一緒に考える時間になりました。
【感想】
ワークショップの最後に、親子の皆さんが感じたことを言葉にしていただきました。
👦子どもたち
- 歩きやすくて、軽くなる感じ・裸足のとき、足がマッサージされてるみたいだった
- 普通の靴だとバランスがとりにくくて、ジャンプが重かった
- 靴だとわからない感覚も、裸足だと痛いけどわかった
- ジャンプがやりやすかった
👨大人の皆さん
- フィルターが1枚はがれた感じ。姿勢が変わりそう
- 普段やらない動きなので難しく感じた
- 地面を直に感じることができた
- なかなかできない体験ができた。親子で一緒に体験できた時間がとてもよかった
感じたことを言葉にするのは、正解に当てはめるためではなく、自分が気づいたことを、あとから比べられるかたちにするためです。今回感じた「軽い」「重い」「痛い」も、次に裸足になったときの大切なものさしになるのではないでしょうか。
子どもの足は、まだ成長の途中にあります。骨はやわらかく軟骨の部分が多く、土踏まずも成長とともに少しずつ形づくられていきます。そして、足裏から入るたくさんの刺激によって、バランスや力の加減を感じとる感覚も育っていきます。
だからこそ、この時期にどんな環境で、どんなふうに足を使うかがとても大切になると考えています。
裸足で地面にふれること、でこぼこ道を歩くこと、落ち葉を足でつかむこと。そんな日々の小さな体験の積み重ねが、子どもたちの足と脳、身体をのびのびと育てるキッカケになるのかもしれません。
裸足になることはとてもシンプルです。
日常生活や遊びの中で、親子で一緒に体験し共有する時間をぜひ作ってみてもらえたら嬉しいです!
子どもたちと一緒に、親御さんやスタッフの皆さんにも足の大切さを感じていただけたことが、何よりうれしい一日となりました。
芙蓉園の皆さま、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
Special Thanks
@feel_kaizenji
Reported by Koutaro Watanabe