• お買い物かごは空です
【Store Blog】北海道雪板TRIP vol.2

【Store Blog】北海道雪板TRIP vol.2

Vivobarefoot Japan 直営店スタッフブログ 第2弾!

このブログでは、

・どんなシーンでVivoを履いているのか
・Vivoを履いたことで変化したこと
・シューズの使用レビュー など

スタッフ自身の体験を自由にお届けします。

第2回目は、Vivobarefoot Sapporo スタッフの原です!



- ライフスタイルの中にあるVivo -
旅も日常も、地続きになっていく感覚

 

2026年2月。
東京の増田・京都の高本・札幌の吉田と僕、スタッフ4人で、北海道を巡る雪板トリップへ。
総移動距離 約1,500km。車で移動しながら、雪板で遊び、食やローカルの空気に触れる8日間。

でも今回の旅で強く感じたのは、
“特別な旅”というより、日常の延長にある時間だったということ。
その中心に、ずっとVivoがあった。

<雪板スポットを求めて移動中の車内から>

 

朝から夜まで、ずっと同じ一足

朝、車中泊から起きてそのまま外へ。
凍った地面、踏み固められた雪、少し緩んだ道。

そのままハイクアップし、雪板を楽しむ。
滑り終わればまた車に戻り、次の場所へ。

気づけば1日の中で、
街 ・山 ・雪の上 ・車内
すべてを同じ一足で過ごしていた。

「履き替えない」というより、“履き替える必要がない”感覚。
これって、日常でも同じだ。


目的地に到着後>



身体の感覚

雪板は、足が固定されていない。
だからこそ、体の使い方がそのまま滑りに出る。

登るときも、滑るときも、ちょっとした重心のズレや、足裏の感覚がすごく大事になる。

Vivoを履いていると、
地面の状態や傾きがダイレクトに伝わってくる。

雪の締まり具合、沈み込み、わずかな傾斜。

それを感じながら動くことで、
「どう動くか」を自然と考えるようになる。

この感覚は、特別なものではなくて、
普段の歩きや立ち方にも繋がっていると感じている。

斜面を探して探索中のスタッフたち>



長距離移動と“足のストレスの少なさ”

今回の旅は、とにかく移動距離が長かった。
1日何時間も車に乗ることも珍しくない。

でも、不思議と足の疲れは少なかった。

締め付けが少なくて、
足が自由に動かせるだけで、こんなに違うんだと改めて実感した。

車を降りてそのまま動き出せる。
またすぐに遊びに入れる。

この“切り替えのなさ”は、
日常生活でもすごく大きなポイントだ。

<スポットを見つけ滑る準備をする京都スタッフ高本>


車中泊と雪中泊のリアル

夜は車中泊、時には雪中泊。
限られたスペースで過ごす時間の中でも、
足元がストレスフリーだと、それだけで快適さが変わる。

ちょっと外に出るとき、
寒い中でもサッと履いて動ける。

こういう小さな積み重ねが、
旅全体の心地よさをつくっている気がする。

<念願の流氷に感動する東京店スタッフ増田>

 

旅を通して感じたこと

今回のトリップで改めて感じたのは、
Vivoは「特別な時に履くもの」ではなくて、
「日常をそのまま拡張してくれる存在」だということ。

・街を歩く
・通勤する
・山に入る
・雪の上で遊ぶ

すべてが分断されずに、つながっていく。

<道東の強風に晒されるスタッフたち>



日常に戻っても、変わらないこと

旅が終わって札幌での生活に戻っても、
やっていることはそこまで変わらない。

通勤で歩く道も、
休日にふらっと行く山も、
ちょっとした外出も。

全部同じ延長線上にある。

Vivoを履いていると、
どんな場面でも「自分の足で立っている感覚」がある。

それがあるだけで、日常が少し面白くなるのだ。

<滑っては登るの繰り返し>

 

北海道は広くて、”どさんこ”の僕でもまだまだ知らない場所ばかり。

でもそれ以上に、自分の身体の使い方や、自然との関わり方も、
まだまだ探れる余地があると思う。

季節や場所に合わせて「今一番楽しい」を探しながら遊んでいきたい。

そして、遊びながら、感じながら、日常の中で深めていきたい。

<雪板に乗る京都店スタッフ高本>




次回ブログは京都スタッフの高本a.k.aたかもっちゃんの「北海道雪板TRIP vol.3」
たかもっちゃんが頭に巻いているものにも注目!!

writer: naoki hara (@vivobarefootsapporo)




STORE BLOGも読む

【Store Blog】終わらない環状線〜山手線一周録〜
【Store Blog】終わらない環状線〜山手線一周録〜

「河野くん、ブログ書いてみない?」
増田店長からの一言により、しがない雑兵の私にお鉢が回ってきたわけですが……
何を書こうか、何を伝えられるか、そして何を残せるか。
三日三晩、寝食を忘れて考えていました。
そんな私の様子を見かねたのか、増田店長から思いもよらない提案が飛んできました。
「河野くん、山手線一周しようよ」
まさに天啓でした。
埼玉の片田舎に生まれ育ち、大学卒業を機に住まいを構えることとなった山手線沿線。
沿線に住んでいたとは言っても、私が根城にしていたのは駒込や巣鴨という渋めのエリアです。
渋谷や恵比寿といった都会の香りを押し付けてくる“スメハラタウン”とは程遠い場所でした。

さらに読む

【Store Blog】北海道雪板TRIP vol.3
【Store Blog】北海道雪板TRIP vol.3

北海道を3足の靴で過ごす。

空港についてすぐ、足元が心地よい冷気で包まれる。
一見フラットに見える雪の道は、歩くと足裏に心地よい凹凸を感じる。
飛行機から見た北海道は白くて大きい塊にしか見えなかったのに。
足元の感覚が変わると景色の見え方が変わるから不思議だ。

今回の旅のテーマは
「感じる・動く・繋がる」に集中する旅。
雪板、雪中泊、流氷、食や文化や歴史...
北海道の風土と遊びを全身で味わうこと。

昔の自分なら旅のテーマは、
「北海道のパウダースノーをくらい尽くす」で
雪板=アクティビティだけに集中していたはず。笑

Vivoと出会う前は
「早くあの山に登りたい」「早くあの斜面を滑りたい」と
アクティビティだけが旅の目的になっていた。

さらに読む

【Store Blog】北海道雪板TRIP vol.1
【Store Blog】北海道雪板TRIP vol.1

2026年2月。
僕にとっては人生初となる冬の北海道へ来た。
「雪スゴ、、、、、」
街とは思えない雪の量で、車道も歩道も踏み固められ辺り一面が真っ白。関東近郊で育った僕にとってはカルチャーショックレベルだった。
大学時代から趣味でスノーボードをしていたこともあり、冬の北海道にはずっと憧れがあった。
とはいえ、今年の札幌エリアは特に雪が多いようだ。
「山の方は大丈夫なのか?」
少々の不安とこれから始まる旅に大きな期待を膨らませていた。

さらに読む

サイズ&フィットガイド