北海道は東川町で行われているJapan Ashtanga Yoga Gathering 2025 @japan_ashtanga_yoga_gathering に参加させていただきました。
参加者の方々は全国各地から自然豊かな東川町に足を運び、個々のペースで自分自身と向き合うYoga Gathering。朝プラクティスの空間に響くのは呼吸の音だけ。
今年6月に直営店3店舗目オープンの札幌店 @vivobarefootsapporoクルーも同じ北海道の地での開催ということで、参加させていただきました🧘

緊張感のある空気の中、ひと呼吸ごとに動きがつながっていく、繰り返すうちに気づいたのは、ここでも呼吸と同じくらい大切な“足裏”の存在でした🦶
床をしっかりと踏みしめることで、身体は安定し、呼吸も深まる。足裏が土台となって全身を支えてくれるからこそ、ポーズに安心して身を委ねられるのだと実感。
終わるころには、張りつめていた心がほどけ、足裏と呼吸を通じて身体はもちろん、頭も心のバランスも整っていく、あたたかな時間となりました😌

ヨガの後は、食事の時間🍴ご用意いただいたのは、彩り豊かなビーガンカレーと自家製のチャイ🍛カレーには道産の新鮮な野菜がたっぷり使われ、ひと口ごとに大地の恵みを感じます。
スパイスの香りとほどよい辛さが、身体の内側からじんわり温めてくれて、ヨガで整った心と身体にやさしく沁みわたりました。
チャイのやさしい甘みが締めくくりとなり、心もお腹も満たされるひととき。自然とつながる時間が、食事を通してさらに深まっていきました🌲

イベントの最後にはワークショップを開催させていただきました。
人間の足の構造、足元が人体に及ぼす影響、シューズの履き方についての座学を実施。
さすがはヨギーの方々。足指のエクササイズToe-gaでは自由自在にご自分の足指を動かしていられました!
そして殆どの参加者の方々の足元にはVivobarefootのシューズが!✨
普段より皆様にご愛用いただき、「ヨガでのパフォーマンスが向上した」「足の踏ん張る力が強くなった」等のお声をいただきました。



ヨガは身体を動かすだけでなく、頭を休め、心を澄ませてくれる時間。
日常に戻ったあとも、その余韻がそっと支えになってくれるように思います。
たくさんの学びと出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。
@yuya67 さん@doni_om さんこの度は貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
これからも、
自然との調和や自己の潜在能力(=内なる自然)の開花を重視するアシュタンガヨガの哲学と共鳴する、「自然とつながる」というVIVOBAREFOOT のブランドメッセージを色々な方たちと共有して、豊かに過ごしていけたらと感じます🫶
Special Thanks to:
@japan_ashtanga_yoga_gathering
@yuya67
@doni_om
@hidejihirasaki
Reported by Shusuke Yosida
VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダー 更科有哉さん主宰 「JAPAN ASHTANGAYOGA GATHERING」の開催場所である、宮崎の天空カフェジールさんにて、『Back to Barefoot Journey』を開催しました。
「ベアフットに取り組んでいるからヨガが上手くなる」という単純なことではないのかもしれませんが、
足の感覚を呼び覚まし足元で大地を捉えることは、ヨガでも大切にしている
「自分の身体や呼吸と丁寧に向き合うこと」
と、どこか深いところでしっかりとつながっているように感じています。
保護犬チャリティイベント『C'MON C'MON』からつながる想い
動物を可愛がるというあり方ではなく、動物のニーズやQOL(生活の質)を総合的に高めていこうということを目指すメロードッグレスキューさんでの屋根プロジェクトを行いました。
”どういう環境が犬たちにとって気持ちよく過ごせるのか。”
ということを第一に考えられたメロードッグのシェルターには、犬たちが自由に駆け回れる芝生が広く設けられています。空が広がって、元気に走り回れる気持ちの良い空間ですが、日差しの強い夏には日陰も必要です。
夏に屋外で働く人には必須とも言える日差しを遮る場所。日向と日陰の温度にはかなり違いがあります。そんな人間では当たり前のことは、もちろん犬たちにとっても同じことが言えます。
「BACK TO BAREFOOT JOURNEY」〜足が持つ本来の力と感覚を取り戻し、地球と再びつながる旅〜。
今回の舞台は、羊蹄山の麓、澄んだ空気と綺麗な水に恵まれた北海道ニセコ町にあるオーガニック農園「LaLaLa Farm」さん。
昼夜の寒暖差が大きい豊かなこの土地で、「食べる人を笑顔に、そして作る自分たちも笑顔に」という想いが込められた“ラララ”の輪の中に飛び込んだ、熱気と感動に溢れる2日間でした。