千葉・睦沢町の 森 喫茶 @mori.bread さんが主催するチャリティマルシェ
『C’MON C’MON marché』に、Vivobarefootも1年ぶりに出店しました!
C’MON C’MON(カモンカモン)は、犬の保護団体メロードッグレスキュー @mellow.rescue さんの活動を応援するイベントです。
会場は 森 喫茶さんのドッグラン。
空が広く緑に囲まれ、人も犬も心地よく過ごせる場所です。


今回は、前日に開催された「メロー里親さん&卒業犬オフ会」にも参加させていただきました。
オフ会では、人間21名、犬9頭の大所帯で野見金公園の「のみがね峻道」をのんびりハイキングしました。
実は、森 喫茶の看板犬ハリィもメロー出身。
久々の“クラスメート”との再会に、犬たちは嬉しくて尻尾ブンブン!
そして、野犬出身の彼らにとって、野山は都会よりも落ち着ける“ホーム”でもあります。
ハイキングコース途中のグレーチング階段は人が犬を抱っこ。
代わりに上り坂は犬が人を引っ張る。
大人と犬が助け合いながら歩く2時間は、普段のハイキングでは体験できない素敵な時間でした。
下山後はみんなでキャンプ場へ移動。満点の星空の下で焚き火を囲んで人と犬が静かに寄り添う光景は、どこか原始的で、遠い人類の記憶を呼び起こすようでした。


一夜明けて、快晴のマルシェ当日☀️
会場の森 喫茶さんのドッグランには個性豊かな9店舗が並び、Vivobarefootを初めて知る方もたくさん立ち寄ってくれました。
ベアフット講習の後は、C’MON C’MON特別版 VIVO散歩=「パックウォーク」。犬と人が群れで歩くあの一体感は、毎回たまらない魅力です。


そしてメロードッグレスキュー代表・美織さんの「お話し会」では、保護犬のリアルや、私たちにできることを丁寧に伝えてくださいました。
Vivobarefootからは「なぜ靴屋さんが保護犬活動を応援するの?」というテーマで、動物福祉と環境保護の視点から、普段あまり話さない私たちが大切にしている想いをお話ししました。



ラストは「大縄跳び大会」で大人も子どもも大盛り上がり!にぎやかで楽しい締めくくりとなりました。
今回の売上の一部と講習会費は、メロードッグレスキューさんのドッグランに「屋根」をつくるために寄付します。屋根づくりのレポートも後日お届けします!
ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。
また来年のC’MON C’MONでお会いしましょう!🐕️

Special thanks to:
@mori.bread
@mellow.rescue
@lotta_afccessory
@hiroshi_maeda.woodturning
@happynutsday
@satohandblownglass
@goi_chika
@michikonagai
@yakuzen_gogyo
@ombraz_japan
Reported by Yuka Y.
保護犬チャリティイベント『C'MON C'MON』からつながる想い
動物を可愛がるというあり方ではなく、動物のニーズやQOL(生活の質)を総合的に高めていこうということを目指すメロードッグレスキューさんでの屋根プロジェクトを行いました。
”どういう環境が犬たちにとって気持ちよく過ごせるのか。”
ということを第一に考えられたメロードッグのシェルターには、犬たちが自由に駆け回れる芝生が広く設けられています。空が広がって、元気に走り回れる気持ちの良い空間ですが、日差しの強い夏には日陰も必要です。
夏に屋外で働く人には必須とも言える日差しを遮る場所。日向と日陰の温度にはかなり違いがあります。そんな人間では当たり前のことは、もちろん犬たちにとっても同じことが言えます。
「BACK TO BAREFOOT JOURNEY」〜足が持つ本来の力と感覚を取り戻し、地球と再びつながる旅〜。
今回の舞台は、羊蹄山の麓、澄んだ空気と綺麗な水に恵まれた北海道ニセコ町にあるオーガニック農園「LaLaLa Farm」さん。
昼夜の寒暖差が大きい豊かなこの土地で、「食べる人を笑顔に、そして作る自分たちも笑顔に」という想いが込められた“ラララ”の輪の中に飛び込んだ、熱気と感動に溢れる2日間でした。
8月30日(日)、エイブル白馬五竜スキー場で開催された「白馬オーガニックマーケット」に、Vivobarefoot Japanが昨年に続き出店しました。
「自然とともに暮らし、身体と向き合い、心地よい毎日を大切にする」人たちが集まる白馬オーガニックマーケット。
今回はVivobarefoot Japanアンバサダーの鈴村新さんが運営するWOOD、Ombraz Japanとともに共同出展しました。