真っ白な田畑に囲まれた氷見市余川。
体や自然環境にとって悪影響が少なく、日々の暮らしを豊かにするアイテムの販売と、こだわりのコーヒーや自家製スイーツを提供している sol&marさんにて、富山初となる Back to Barefoot Journey を開催しました!

イベント開始と同時に、ご家族連れや近所の常連のおばあちゃん、オーナー航太郎さんのサーフ仲間など、小さなお子さまからご年配の方までたくさんの方にお越しいただき、店内は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
富山市をはじめ、石川県や福井県など北陸各地から、雪の降る中お越しいただき、とても嬉しく思います。
ベアフット講習にはお子さまを含め、定員を上回る多くの方にご参加いただき、皆さまの足への関心の高さを強く感じました。




今回のVIVO散歩では、暖かさと足裏感覚を大切にした冬仕様のサンプルシューズもお試しいただきました。
薄いアウトソールによる寒さへの不安や、冬向けの仕様でも足裏感覚が損なわれないかといった点を、実際に雪道を歩きながら体感していただく時間となりました。
履いてみて初めて分かる、冬でも心地よく地面を感じられる感覚を、多くの方に感じていただけたのではないかと思います。

また、雪の上は実はとても多様な地形にあふれ、足裏の感覚を育てる環境であることもお伝えしました。
自然に積もったふわふわの雪や、踏み固められて少しでこぼこした雪、あぜ道やコンクリートなどを歩き比べながら、地面の感触や自分の足の動きをじっくり感じていただきました。



講習会とVIVO散歩にご参加いただいた皆さまには、富山市でジューススタンドを営むNABOOさんの、腸活に特化したお弁当をお召し上がりいただきました。
ボリューム満点のお弁当のあとには、sol&marさんのチーズケーキやドリンクを楽しまれる別腹の方も?!😋
また、氷見にアトリエを構える KAMPAI GEARWORKSさんの作り手・ケンジさんも、軽くてシンプルでタフなギアとともに、イベントを盛り上げてくださいました!

翌日にはケンジさんのアテンドのもと、富山の山へ雪板遊びに。

皆さんにおすすめしたTRACKER WINTER II SGやTRACKER LEATHER ATを履き、雪深い環境でも濡れることなく、暖かさと安心感を保ちながら思いきり遊ぶことができました❄️
冬のフィールドでVivoの魅力を実感できる、貴重な時間となりました。
ぜひ皆さんも、Vivoとともに自然あふれる北陸の地を体感していただければ嬉しいです👣
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

Special Thanks to:
@solandmar.himi
@kampai_gearworks
@naboo_juicestand
Reported by Mariko Hosoi
田んぼに水が入り、日本の原風景が広がる丹波篠山。
目の前に茶畑が広がる「木工と暮らしの店6」@6rock_furniture さんのショールームにて、Back to Barefoot Journey を開催しました。
オーダーメイドで家具や空間をかたちにする6さん。
そのものづくりは、ただ美しい形をつくるだけでなく、使う人の身体に寄り添い、人間工学に基づいて設計されています。
“身体にとって自然であること”を大切にするその姿勢は、
足から身体を見直すVIVOBAREFOOTの考えとも重なります。
また、『真っ直ぐに、暮らしのなかで楽しいと思うことを、普段からつながりのある人たちと共に広げていきたい』というオーナー荒西さんの想いのもと、長年のつながりのある出店者の皆さまとともに、場をつくり上げてくださいました。
今回は、「足本来の機能」を取り戻すための座学と、自然の中での実践を組み合わせた2日間となりました。
VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーの金子ケニー @kenny_kaneko さんの運営する @paddler_official が今年からVa’a Japan 2026シーズンの主催となり、「海を好きになる人を増やしたい」というその想いを受けて、今回VIVOBAREFOOTはサポーターとして参加させていただきました。
アウトリガーカヌー(Va’a)🛶とは、海と直接つながり、自然のリズムを感じながら漕ぐ競技・文化です。パドリング中は基本的にシューズを履かず裸足ですが、オールで漕ぐことは海を撫てて慈しむ行為であり「自然と一体となる動き」「身体感覚を取り戻す」「海に戻る」というような”自然と再びつながる”というVIVOBAREFOOTの掲げるミッションと共鳴するものがあります。
長野県白馬村・松川河川敷で開催されたサーフスケートイベント『Matsukawa Flow Vol.2』に、Vivobarefootも出店させていただきました。
残雪の白馬三山を背景に、地元の方々や県外から横乗りを愛する人たちが集まり、多くの来場者で会場は大いに盛り上がりました。
初心者からベテランまで。年齢や性別、国籍さえも越えて、サーフスケートを楽しむ姿は、まさに自由で特別な時間そのものでした。
“みんなで集い、滑り、繋がり、自由に表現する場所“というイベントテーマのとおり、松川という場所で、人と人とのつながりを深く体感しました。
イベントにはVivobarefoot Japanアンバサダーの鈴村新さん(@aratasuzumura)も参加し、「Vivobarefootに共感する人を増やしたい」という想いが広がっていく瞬間を、白馬の地で感じました。