VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーの金子ケニー @kenny_kaneko さんの運営する @paddler_official が今年からVa’a Japan 2026シーズンの主催となり、「海を好きになる人を増やしたい」というその想いを受けて、今回VIVOBAREFOOTはサポーターとして参加させていただきました。
アウトリガーカヌー(Va’a)🛶とは、海と直接つながり、自然のリズムを感じながら漕ぐ競技・文化です。パドリング中は基本的にシューズを履かず裸足ですが、オールで漕ぐことは海を撫てて慈しむ行為であり「自然と一体となる動き」「身体感覚を取り戻す」「海に戻る」というような”自然と再びつながる”というVIVOBAREFOOTの掲げるミッションと共鳴するものがあります。


レース前日には、
南伊豆の弓ヶ浜での体験会にVIVOチームのみんなで参加させていただきました💪
6人乗りのVa’aは、仲間を想い全員の動きが合って、海と風とVa’a、すべてと一体となった瞬間になんとも言えないエネルギーがうまれます。
2人乗りのVa’aは、座り姿勢も浅くなり、海面がより自分に近くなるので海のうねりやエネルギーを直に感じることができます。スピード感もあり、海との一体感が増します🌊
はるか昔ポリネシアンの文化で、人の力で沖へ出て大陸を渡ったり、漁をしたりと日々の文化に根付いていたことに思いを馳せながら自然のエネルギーを存分に感じ仲間と漕ぐ時間は、普段の私たちの生活にあるようでないFeelingとみんなで命を預けあっているような魂の絆も感じとれました🤝


レース前夜祭は、
子どもたちのフラダンスやニュージーランド代表によるHAKAなど、文化に触れながら国やクラブチームの垣根を超えてたくさんの方と交流できる機会があり、ケニーさんたちの大切にしているパドルコミュニティを体感できる時間でした。
VIVO恒例のトーガ相撲🦶も100名以上で一緒に盛り上がることができてとても嬉しく思います。



レース当日は、
自然への感謝。海や太陽、その土地の風土への感謝を表現する朝の儀式からスタート!
レースに出るパドラーの皆さんの海に向かう表情と、帰ってきたときの表情に海のエネルギーの凄さを感じました。
法螺貝🐚での見送りと出迎えの家族や子どもたちの様子はとても温かいもので、「おかえり」の光景は脳裏に焼き付いています。子ども世代も含めたみんなで、自然に対する敬意を大切にしたコミュニティを作られていることがとても素晴らしく、大切なことだなと感じました。





ベアフットシューズもVa’aも自然に近づける道具です。自然のエネルギーを感じ取って、皆で共有できるコミュニティを今後も育んでいけたらと思います。
ケニーさんを始めとしたPADDLERの皆さん、遠方や海外から参加されたパドラーの皆さん、南伊豆の自然に敬意を表して。
自然と人のエネルギーと感謝を感じる2日間をご一緒させていただきありがとうございました。



Special Thanks
@kenny_kaneko
@paddler_official
@vaajapan
Reported by Junko Hirai
6/6・7 にVIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーの齊藤美香
@yoga_by_mika が営む山梨県北杜市の”ヨガと古民家宿ëighten ”@eighten_com にて、VIVOHEALTHのEXPERIENCEコンテンツを開催しました。
ヨガや登山、焚き火料理を楽しみながら、日常から少し離れて自分の身体感覚と向き合う2日間。 参加者は、ëightenのイベントに以前から参加されている常連さんから、関西からお越しいただいた初参加の方まで様々でしたが、初めての方でも温かく迎え入れてくれるëightenの親しみやすい雰囲気のおかげで、すぐに全員が馴染んでいた姿が印象的でした。
🏔️ 【山から学ぶ歩き方講習】
日常生活や練習にベアフットを取り入れている瑠偉さん。プロの視点から、足や身体の変化、トレイルランニングのコツを余すことなくお伝えいただきました。
VIVOHEALTH JAPANと1年ほど一緒に取り組んできたベアフットエデュケーションの内容でもあるランニング時の足の機能的な使い方や、目線の置き方も実践して頂きました。
自然体で語る瑠偉さんの言葉の周りには自然と人が集まり、みんなで山を歩き、走りながら、とても有意義な時間を参加者の皆さんと過ごしました。
田んぼに水が入り、日本の原風景が広がる丹波篠山。
目の前に茶畑が広がる「木工と暮らしの店6」@6rock_furniture さんのショールームにて、Back to Barefoot Journey を開催しました。
オーダーメイドで家具や空間をかたちにする6さん。
そのものづくりは、ただ美しい形をつくるだけでなく、使う人の身体に寄り添い、人間工学に基づいて設計されています。
“身体にとって自然であること”を大切にするその姿勢は、
足から身体を見直すVIVOBAREFOOTの考えとも重なります。
また、『真っ直ぐに、暮らしのなかで楽しいと思うことを、普段からつながりのある人たちと共に広げていきたい』というオーナー荒西さんの想いのもと、長年のつながりのある出店者の皆さまとともに、場をつくり上げてくださいました。
今回は、「足本来の機能」を取り戻すための座学と、自然の中での実践を組み合わせた2日間となりました。