9月27日(土)、茨城県水戸市「谷口農縁 - CATAPULT☆DECK」@_taniguchinouen にて、茨城県初開催となる Back to Barefoot Journey が行われました。
テーマは 「裸足で過ごす一日」。
秋晴れの空の下、大人も子どもも自然とつながりながら心も体も解放される、にぎやかであたたかな一日となりました。
午前中は「ベアフット講習会」と「裸足野菜収穫」を行いました。
足の使い方やベアフットシューズについてお話をした後、谷口農縁さんの無農薬の畑へ。土の感触をダイレクトに感じながら、収穫したオーガニック野菜を手にする参加者の皆さんの表情はとても生き生きしていました😊



続いては、青空の下で @acco1208 さんによるヨガタイム🧘
暖かい日光の下でのびのびと体を動かす皆さん、とっても気持ちよさそうでした!

その後は、Vivobarefoot Japanアンバサダーでもあり、保護犬活動団体「メロードッグレスキュー」 @mellow.rescue の代表 高橋美織さんによるお話会を開催。
「保護(ホゴ)?エゴ?」という切り口で、動物福祉と人間社会の関わりについて考える貴重な時間になりました。かつて牛舎だった場所で動物の命について語り合うことは、とても意味深い体験となりました。
実際にメロードッグレスキューで保護されているワンちゃんたちも会場に来てくれて、彼らの穏やかでリラックスした姿に癒されました。


そして、谷口さんとVivoスタッフのアイデアで生まれた新企画!「裸足綱引き大会」
会場に集まった大人と子どもが力を合わせて挑んだトーナメント戦🔥
手加減なしの、本気のぶつかり合いは大盛り上がり!年齢も性別も所属も関係なく、それぞれが全力で楽しむ姿が印象的でした。

合間には、出店者の方々による美味しいフードやドリンク、大人も子どもも夢中になってしまうワークショップ、そして地域のおばあちゃんたちの井戸端会議。
各所で和やかな輪が広がる風景は、普段からこの場所やコミュニティが多くの人に愛されていることを物語っていました☺️



イベントの締めは、アコースティックギター&ジャンベの生演奏。サーファーであり芋農家でもあるボーカルの方の歌声と、心地よいリズムが聞く人の体を心地よく揺らしていました♫

「谷口農縁 - CATAPULT☆DECK」は、老若男女年齢問わず沢山の人達が集まる地域コミュニティの場として、ここに集まる全ての人達が笑顔になれる、楽しめる、ここでのご縁がその人達の人生を豊かにするような場所、という谷口さんの想いが込められています。
広々としたフィールドで、人と人、人と動物、人と植物がゆるやかにつながっていくこと。
馴染みのメンバーも、初めて会う人たちも関係なく、あたたかく迎え入れてもらえること。
子どもたちが自由に、笑ったり泣いたりしながら自分たちで遊びを広げられること。

素晴らしい原風景と、世代を超えたご縁が広がるこの場所に、また戻って来る日を楽しみにしています!
Special Thanks to:
@_taniguchinouen
@catapult_deck_
@mellow.rescue
@mori.bread
@acco1208
@_caya
@specialboars
@hanaminato_13
@dining_kiki
@viajero_spice
@bon_juice201
@knotworks_877
Reported by Kyeonghwa HO
Barefoot Sessionは、Vivobarefoot Japanアンバサダーとともに、自分の心と身体に向き合い、感覚を体感・共有する時間です。
頭で理解するのではなく、感じて身体を動かすことで、本来の自分と純粋な「楽しさ」に立ち返っていきます。
今回はその記念すべき第一回。
アンバサダー 一宮大介氏とのつながりのある、クライミングジム JOYWALL久留米(@joywall.tajippei)とスハラクライミングジム宝塚店(@suharagym)の2会場で開催しました。
真っ白な田畑に囲まれた氷見市余川。
体や自然環境にとって悪影響が少なく、日々の暮らしを豊かにするアイテムの販売と、こだわりのコーヒーや自家製スイーツを提供している sol&marさんにて、富山初となる Back to Barefoot Journey を開催しました!
イベント開始と同時に、ご家族連れや近所の常連のおばあちゃん、オーナー航太郎さんのサーフ仲間など、小さなお子さまからご年配の方までたくさんの方にお越しいただき、店内は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
富山市をはじめ、石川県や福井県など北陸各地から、雪の降る中お越しいただき、とても嬉しく思います。
1/17(土)は、VIVOBAREFOOT JAPAN アンバサダーの加藤 繁治さんがヘッドコーチを務める、藤枝明誠高校バスケットボール部へ伺いました。
加藤 繁治さんは、自身の膝の不調改善のキッカケとして、VIVOBAREFOOTの使用やVIVOHEALTHで提案するベアフットエクササイズに継続的に取り組まれていました。
その結果、悩まれていた膝の痛みが改善され、諦めていた大会への参加を実現することができたことから、"ベアフットが持つ可能性"をこれからの世代を担う存在にも伝えたいというご意向があり実現させていただく機会が生まれました。