今回のBAREFOOT JOURNEYは大野市の魅力を存分に味わえる内容で、ミスター大野@takuro_kanemakiさんが2年前から想いを込めていた企画をVIVOBAREFOOTが一緒にさせていただきました。大野に到着してすぐ、周りが山に囲まれた城下町の風景に我々VIVOクルーは魅了されました。空気と水がキレイで本当に豊かな場所での2日間となりました。


ベアフット講習と大野城までのハイキング並のVIVO散歩。今週は暖かい日が続き道の雪は溶けていたものの、日陰など少し残ってた雪での感触も足裏から味わえました!
プライマスライトで雪を踏むことはなかなかないので、みなさん興味津々。
「足の力で踏みしめられるから滑りにくくて、安心する。」などお伝えしたいことを体感していただけていたのがとても嬉しく思いました。

販売会では、VIVOリピーターさんが冬モデルを見に来ていただいたり、VIVOを気になってた方が実際に履きに来ていただいたり、ご家族にも体感してもらうためにご一緒に連れて来ていただいていたりと地方での広がりを感じました。やはり皆さん自然に囲まれて生活されているので感覚が素晴らしい!
一緒に出店で盛り上げてくれた@symbie_ono さんの優しく包み込むようなお菓子たちも人気で、それを目当てに来られていた方たちも!(キャロットケーキ食べ損ねました・・京都店の”journey inn”へと企画はつながっていくので、そのうち開催される大野WEEKイベントではぜひ食べたいと思います!)


六呂師へ移動して雪板体験会。降雪状況がきびしかったのを心配していましたが、@gnomes.2000さんには@make_yukiitaさんのパウダーが味わえる雪板から、固め雪やシャバ雪も楽しめるスノートイなど色々な雪面状況でも楽しめる道具が揃っており、ノームの坂本さんの素晴らしいアテンドもありなんとか開催できました!なんと言っても晴天の景色の素晴らしさが感動的でした。
ここまで晴れるのが珍しいらしく、荒島岳の一番上までくっきり見えて自然の雄大さも堪能できる日でした。

ハイクアップは、スノーシューいらずの雪質で列になってVIVOで雪を踏みしめて登っていきます。
参加者のみなさんは雪板初体験の方が多く、雪の上を木の板1枚で自分の足の感触で滑っていく感覚をVIVOシューズを通して楽しめていたら嬉しいです。
たくさん転んで、たくさん笑って、簡単にできない楽しさがある雪板。地形や雪質に自分を合わせていく感覚を味わっていただけたかな?と思います。



「雪板楽しかった〜。」「雪板買おうかと悩んでたけど、実際体験したらハマったので買おうと思います。」「今度はみんなでスノートイ作ろう。」などのお声をたくさんいただきました。
私たちVIVOBAREFOOT JAPANクルー、 @vivobarefoot.kyoto のクルー、 @moonlightgear_osaka クルーなど @nomadics.inc のみんなでハマっている雪板の楽しさに共感いただき、共有できたことがとても嬉しく、今回雪板体験会をやっていただいたノームさんには感謝です!

@gnomes.2000さんでは@make_yukiitaさんの雪板が体験できるプログラムや夏もカヤックなど色々なアクティビティ体験できるので、六呂師の自然を味わいたい方はぜひ行ってみてください⛰️

豊かな自然だけでなく、魅力的な人々にあふれる街大野。
豊かさとは、自然からだけでなく人との触れ合いから感じるということを再認識したJOURNEYでした。
@takuro_kanemakiさん並びにサポーターズのみなさんありがとうございました。

Special Thanks to:
@gnomes.2000
@takuro_kanemaki
@symbie_ono
@kankeishoten
@ichinanabar
@photographer_hutte
@sdhr_u_
@arashima_hostel
@kampai_gearworks
寄り道ジャーニーでお邪魔させてもらった@meganerockさん👓もありがとうございました。
Reported by Junko Hirai
VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダー 更科有哉さん主宰 「JAPAN ASHTANGAYOGA GATHERING」の開催場所である、宮崎の天空カフェジールさんにて、『Back to Barefoot Journey』を開催しました。
「ベアフットに取り組んでいるからヨガが上手くなる」という単純なことではないのかもしれませんが、
足の感覚を呼び覚まし足元で大地を捉えることは、ヨガでも大切にしている
「自分の身体や呼吸と丁寧に向き合うこと」
と、どこか深いところでしっかりとつながっているように感じています。
保護犬チャリティイベント『C'MON C'MON』からつながる想い
動物を可愛がるというあり方ではなく、動物のニーズやQOL(生活の質)を総合的に高めていこうということを目指すメロードッグレスキューさんでの屋根プロジェクトを行いました。
”どういう環境が犬たちにとって気持ちよく過ごせるのか。”
ということを第一に考えられたメロードッグのシェルターには、犬たちが自由に駆け回れる芝生が広く設けられています。空が広がって、元気に走り回れる気持ちの良い空間ですが、日差しの強い夏には日陰も必要です。
夏に屋外で働く人には必須とも言える日差しを遮る場所。日向と日陰の温度にはかなり違いがあります。そんな人間では当たり前のことは、もちろん犬たちにとっても同じことが言えます。
「BACK TO BAREFOOT JOURNEY」〜足が持つ本来の力と感覚を取り戻し、地球と再びつながる旅〜。
今回の舞台は、羊蹄山の麓、澄んだ空気と綺麗な水に恵まれた北海道ニセコ町にあるオーガニック農園「LaLaLa Farm」さん。
昼夜の寒暖差が大きい豊かなこの土地で、「食べる人を笑顔に、そして作る自分たちも笑顔に」という想いが込められた“ラララ”の輪の中に飛び込んだ、熱気と感動に溢れる2日間でした。