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北海道の道北エリアでオホーツクエリアと呼ばれる場所にある興部町(おこっぺ)。独自のスノーボードカルチャーが根付くショップでもあり、興部カルチャーの中心地CLCさんにて、道北初のベアフットジャーニーを6/17(土)-18(日)に開催しました。
正直なところ、どのくらいの人に集まってもらえるのか不安でしたが、士別、名寄、サロマ、紋別など周辺の街からVivobarefootに興味がある方たちが集まり、Vivo散歩も連日多くのご参加をいただき、足の魅力を僕らもユーザーの皆様も熱く語り合えた2日間となりました。
何度もお伝えしていますが、足裏感覚を大切にする横乗りカルチャーとの親和性は高く、ご来場していただいた皆さんがVivobarefootの持つ足裏の感覚を活かせるシューズに共感し、そして購入していただいた皆さんが、履いて来た靴からビボへ履き替えて笑顔で歩きながら帰路につかれて行った姿は、今後の活動の励みとなりました。
まだまだ広い北海道での認知度は低いですが、素晴らしいコミュニティーと繋がっていきVivobarefootの魅力をお伝えしていきたいと思いますので、ご興味のある方は是非ご連絡ください!
今回の開催にあたりサポートと温かいおもてなしをしていただいた橋本家の皆様ありがとうございました。また来年も開催決定とさせていただきます。
Reported By Mototsugu TAKAGI
🏔️ 【山から学ぶ歩き方講習】日常生活や練習にベアフットを取り入れている瑠偉さん。プロの視点から、足や身体の変化、トレイルランニングのコツを余すことなくお伝えいただきました。
VIVOHEALTH JAPANと1年ほど一緒に取り組んできたベアフットエデュケーションの内容でもあるランニング時の足の機能的な使い方や、目線の置き方も実践して頂きました。自然体で語る瑠偉さんの言葉の周りには自然と人が集まり、みんなで山を歩き、走りながら、とても有意義な時間を参加者の皆さんと過ごしました。
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田んぼに水が入り、日本の原風景が広がる丹波篠山。 目の前に茶畑が広がる「木工と暮らしの店6」@6rock_furniture さんのショールームにて、Back to Barefoot Journey を開催しました。オーダーメイドで家具や空間をかたちにする6さん。 そのものづくりは、ただ美しい形をつくるだけでなく、使う人の身体に寄り添い、人間工学に基づいて設計されています。“身体にとって自然であること”を大切にするその姿勢は、 足から身体を見直すVIVOBAREFOOTの考えとも重なります。また、『真っ直ぐに、暮らしのなかで楽しいと思うことを、普段からつながりのある人たちと共に広げていきたい』というオーナー荒西さんの想いのもと、長年のつながりのある出店者の皆さまとともに、場をつくり上げてくださいました。今回は、「足本来の機能」を取り戻すための座学と、自然の中での実践を組み合わせた2日間となりました。
VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーの金子ケニー @kenny_kaneko さんの運営する @paddler_official が今年からVa’a Japan 2026シーズンの主催となり、「海を好きになる人を増やしたい」というその想いを受けて、今回VIVOBAREFOOTはサポーターとして参加させていただきました。
アウトリガーカヌー(Va’a)🛶とは、海と直接つながり、自然のリズムを感じながら漕ぐ競技・文化です。パドリング中は基本的にシューズを履かず裸足ですが、オールで漕ぐことは海を撫てて慈しむ行為であり「自然と一体となる動き」「身体感覚を取り戻す」「海に戻る」というような”自然と再びつながる”というVIVOBAREFOOTの掲げるミッションと共鳴するものがあります。