Barefoot Sessionは、Vivobarefoot Japanアンバサダーとともに、自分の心と身体に向き合い、感覚を体感・共有する時間です。
頭で理解するのではなく、感じて身体を動かすことで、本来の自分と純粋な「楽しさ」に立ち返っていきます。
今回はその記念すべき第一回。
アンバサダー 一宮大介氏とのつながりがある、
クライミングジム JOYWALL久留米(@joywall.tajippei)とスハラクライミングジム宝塚店(@suharagym)の2会場で開催しました。

当日は、アメリカ・コロラドでの「Back to Nature」の本編以外の映像も交えながら、裏話やボルダーハントの魅力を語るトークショーも実施。
なぜ岩を探すのか。
なぜ自然の中で登るのか。
ボルダーハントという遊びが持つ自由さについて、言葉と映像で共有しました。
イベントで最も印象的だったのは、参加者の方からの言葉でした。
『ベアフットクライミングが、こんなに楽しいとは』
『ボルダーハント、やってみたい』
『次は一緒に岩を探しに行きたい』
その言葉どおり、会場には笑顔や歓声があふれ
裸足でのクライミングに「痛い」と言いながらも
楽しそうに登る姿がとても印象的でした。
登りの上手さや結果ではなく、
足裏の感覚や身体の反応を楽しむ時間。
そして、岩を探すこと、迷うこと、登るかどうかを決めることまで含めて
クライミングなんだという感覚。
その気づきが、皆さんの表情や動きから自然と伝わってきました。




感じて、動いて、確かめる。
ベアフットクライミングを通して、
純粋にクライミングを楽しむ時間になっていたと感じています。
この感覚を共有できる仲間を、これからも増やしていきたいと思います。
福岡会場では、ムーンライトギア福岡の近隣にある@manly_coffee さんとのつながりから
地域のお店にもお声がけいただき、Manly Coffeeさんのほか三店舗の皆さまにもご参加いただきました。
人と人、場所と場所がつながった、あたたかい時間でした。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


Special Thanks to:
クライミングジム JOYWALL久留米 @joywall.tajippei
スハラクライミングジム宝塚店 @suharagym
MANLY COFFEE @manly_coffee
酵素玄米おむすび心玄 @singen_kousogenmai
saha vegan (ヴィーガンドーナツ) @saha_vegan
鶴製茶 @tsuruseicha
Reported by Hiroki Hamada
6/6・7 にVIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーの齊藤美香
@yoga_by_mika が営む山梨県北杜市の”ヨガと古民家宿ëighten ”@eighten_com にて、VIVOHEALTHのEXPERIENCEコンテンツを開催しました。
ヨガや登山、焚き火料理を楽しみながら、日常から少し離れて自分の身体感覚と向き合う2日間。 参加者は、ëightenのイベントに以前から参加されている常連さんから、関西からお越しいただいた初参加の方まで様々でしたが、初めての方でも温かく迎え入れてくれるëightenの親しみやすい雰囲気のおかげで、すぐに全員が馴染んでいた姿が印象的でした。
🏔️ 【山から学ぶ歩き方講習】
日常生活や練習にベアフットを取り入れている瑠偉さん。プロの視点から、足や身体の変化、トレイルランニングのコツを余すことなくお伝えいただきました。
VIVOHEALTH JAPANと1年ほど一緒に取り組んできたベアフットエデュケーションの内容でもあるランニング時の足の機能的な使い方や、目線の置き方も実践して頂きました。
自然体で語る瑠偉さんの言葉の周りには自然と人が集まり、みんなで山を歩き、走りながら、とても有意義な時間を参加者の皆さんと過ごしました。
田んぼに水が入り、日本の原風景が広がる丹波篠山。
目の前に茶畑が広がる「木工と暮らしの店6」@6rock_furniture さんのショールームにて、Back to Barefoot Journey を開催しました。
オーダーメイドで家具や空間をかたちにする6さん。
そのものづくりは、ただ美しい形をつくるだけでなく、使う人の身体に寄り添い、人間工学に基づいて設計されています。
“身体にとって自然であること”を大切にするその姿勢は、
足から身体を見直すVIVOBAREFOOTの考えとも重なります。
また、『真っ直ぐに、暮らしのなかで楽しいと思うことを、普段からつながりのある人たちと共に広げていきたい』というオーナー荒西さんの想いのもと、長年のつながりのある出店者の皆さまとともに、場をつくり上げてくださいました。
今回は、「足本来の機能」を取り戻すための座学と、自然の中での実践を組み合わせた2日間となりました。