“にこ市”ーほほえみと出会いの日ー@埼玉 越谷 WAnestに参加させていただきました。"にこ市"という名前には、いくつもの想いが込められています。
”微笑みや笑顔を意味する「にこ」“
”2人で1つのように仲の良い関係性を表す「ニコイチ」“
さらに、”「和(わ)」という漢字は「にこ」“とも読まれます。
会場内だけでなく、地域にもその“和”が広がっていくように。出店者、来場者、地域の人々が自然と交わり、暮らしの中で寄り添い合える関係を育んでいけるような場を作られている@parade.machiさんの想いがカタチとなった空間が出店者さん来場者さんにより作られていた素敵な一日となりました。
その"和"の中で、足元から暮らしを豊かにするきっかけとなればと「ベアフット講習&VIVO散歩」やお一人お一人とじっくり足やカラダについてお話しさせていただきました。
講習やVIVOでたくさんお話させていただいた頭に、目の前で出店されていた福島会津の有機農法”無の会”@munokai_aizuさんの有機農法米甘酒がとても沁みました。

講習には初めての方も多くご参加いただきありがとうございました🦶
座学では狭く変形した足が正しい足の形と認識している方が多かったのが印象的で、足指の広がった靴や裸足での感覚体験をしました。
公園内を裸足で木の根っこの上や、土や石など異なる質感の路面を歩いて、路面の状況に応じて体の動きが変わるという足と脳のつながりを体験を通じてお伝えさせていただきました。
講習会にご用意いただいた越谷の素敵なお店”お茶を贈る人“@tea_for_you.giftさんのお茶が、やや雨雲のある湿気の空気に爽やかさを感じることができました。



また、出店の方たちもお忙しい中でも「気になる」とお声かけいただき、お店を運営しながら試し履きシューズをお貸しし、いつもとの違いを感じていただけたように思います。
アウトドアモデルやパフォーマンスモデルなどたくさんの種類のモデルを作っているVIVOですが、日常で1番履く靴でまず選んでほしい!その心地よさを色々なシーンでも味わえるようバリエーション豊かなラインナップになっていると感じます。
「はじめては何を選べばいいですか?」とよく聞かれますが、日常で「これ履きたい!」とテンションのあがるモデルを選んで、たくさん履いていただくのがオススメです🦶

カラダやこころに変化を感じ、ぜひ楽しんでみてください!
“裸足のチカラを取り戻す旅”をそれぞれの場所で楽しみ&感じながら共に歩んでいきましょう👣
今回お誘いいただき、講習会のお茶もご用意していただいた越谷の素敵なお店”お茶を贈る人“@tea_for_you.giftさんと、VIVO新東京店の植栽も手掛けていただいたWAnestにお店のある”YUKARI”@yukari.229さん、ならびに@parade.machiのみなさまと出店者のみなさま、良い出会いと一日をありがとうございました🫶
Special Thanks to:
@nicoichi.official
@parade.machi
@tea_for_you.gift
@yukari.229
@munokai_aizu
Reported by Junko Hirai
6/6・7 にVIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーの齊藤美香
@yoga_by_mika が営む山梨県北杜市の”ヨガと古民家宿ëighten ”@eighten_com にて、VIVOHEALTHのEXPERIENCEコンテンツを開催しました。
ヨガや登山、焚き火料理を楽しみながら、日常から少し離れて自分の身体感覚と向き合う2日間。 参加者は、ëightenのイベントに以前から参加されている常連さんから、関西からお越しいただいた初参加の方まで様々でしたが、初めての方でも温かく迎え入れてくれるëightenの親しみやすい雰囲気のおかげで、すぐに全員が馴染んでいた姿が印象的でした。
🏔️ 【山から学ぶ歩き方講習】
日常生活や練習にベアフットを取り入れている瑠偉さん。プロの視点から、足や身体の変化、トレイルランニングのコツを余すことなくお伝えいただきました。
VIVOHEALTH JAPANと1年ほど一緒に取り組んできたベアフットエデュケーションの内容でもあるランニング時の足の機能的な使い方や、目線の置き方も実践して頂きました。
自然体で語る瑠偉さんの言葉の周りには自然と人が集まり、みんなで山を歩き、走りながら、とても有意義な時間を参加者の皆さんと過ごしました。
田んぼに水が入り、日本の原風景が広がる丹波篠山。
目の前に茶畑が広がる「木工と暮らしの店6」@6rock_furniture さんのショールームにて、Back to Barefoot Journey を開催しました。
オーダーメイドで家具や空間をかたちにする6さん。
そのものづくりは、ただ美しい形をつくるだけでなく、使う人の身体に寄り添い、人間工学に基づいて設計されています。
“身体にとって自然であること”を大切にするその姿勢は、
足から身体を見直すVIVOBAREFOOTの考えとも重なります。
また、『真っ直ぐに、暮らしのなかで楽しいと思うことを、普段からつながりのある人たちと共に広げていきたい』というオーナー荒西さんの想いのもと、長年のつながりのある出店者の皆さまとともに、場をつくり上げてくださいました。
今回は、「足本来の機能」を取り戻すための座学と、自然の中での実践を組み合わせた2日間となりました。