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【イベントレポート】

【イベントレポート】"山から学ぶ歩き方講座"&"高尾の山の楽しみ方・味わい方" with 上田瑠偉@Stride lab高尾

5/31(日)、Stride lab高尾にてポップアップイベントを開催しました。

今回はスペシャルゲストとして、VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダーであり、プロ山岳ランナーの上田瑠偉さんをお迎えして、高尾の魅力やトレイルランニングの楽しさを近くの山のフィールドを使って皆さんと共有する【山から学ぶ歩き方講習】を行いました。

 

 

🏔️ 【山から学ぶ歩き方講習】
日常生活や練習にベアフットを取り入れている瑠偉さん。プロの視点から、足や身体の変化、トレイルランニングのコツを余すことなくお伝えいただきました。

VIVOHEALTH JAPANと1年ほど一緒に取り組んできたベアフットエデュケーションの内容でもあるランニング時の足の機能的な使い方や、目線の置き方も実践して頂きました。
自然体で語る瑠偉さんの言葉の周りには自然と人が集まり、みんなで山を歩き、走りながら、とても有意義な時間を参加者の皆さんと過ごしました。

 

 

🎤 【トークショー:高尾の山の楽しみ方・味わい方】
後半のトークショーでは、高尾在住ならではの"登る"だけではない高尾の山の魅力をゆるく深掘りしたり、瑠偉さんがこれまでに体感してきたベアフットの価値についてお話ししてくれました。

「VIVOを履くと、山を味わう感覚が圧倒的に増します。普通のシューズでも葉っぱのカサカサと擦れる音などは分かりますが、VIVOは足裏が地面の形状に沿うように動くので、よりダイレクトに自然を感じられる。まさに五感を使って楽しめるのがトレイルランニングの醍醐味です」

「過去に海外でマウンテンバイクの落車により怪我をし、足底腱膜炎に悩まされていた時期がありました。そのリカバリーとしてVIVOを履き始めたことで、症状が徐々に改善し、今ではすっかり悩まされることもなくなりました。
『これを履いたから治った』という単純な話ではなく、現代のクッション性の高い靴は、柔らかいベッドの上にいるようで足が過剰に頑張りすぎてしまう。VIVOを履くことで、足本来の機能が目覚め、結果的に負担が減るのだと身をもって実感しました」

「人間には足裏で危険を察知する能力がもともと備わっていて、VIVOを履くことでその感覚がどんどん敏感に育っていきます。
今のランニング界は厚底シューズが主流で、確かに記録は出ますが、引き換えに足の感覚は薄くなっている。だからこそ、足裏の機能を取り戻した上で、現代のシューズテクノロジーを掛け合わせることができたら、パフォーマンスはさらに向上するのではないか。僕はそういった視点でベアフットを取り入れています」

「まだ周りにベアフットを取り入れている選手が少ないからこそ、このアプローチが自分にどんな変化をもたらしてくれるのか、未来を見据えて取り組んでいる。」

 

トップアスリートとして挑戦を続ける瑠偉さんの言葉には、これからのランニング、そして人間の身体の可能性が詰まっていました。

プロのアスリートでありながら、誰よりも純粋に、五感で山を楽しんでいる瑠偉さん。その言葉の一つひとつが、参加された皆さんの心に深く響いているのがとても印象的でした。

 

 

現代社会だからこそ、足裏から野生の感覚を取り戻していくこと。
私たちが発信するベアフットエデュケーションが、皆さんの身体やライフスタイルのキッカケになれたら嬉しいです。

これからも「足本来の機能を取り戻す」体験や、自然と繋がる心地よさを体感できるイベントを企画していきます。

 

 

ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしい時間と空間を共に創ってくださった瑠偉さん、Stride lab高尾の星さん、高尾ビールさん、BOREDOMさん本当にありがとうございました!

 

Special Thanks

@uedaruy
@stride_lab_takao
@ko52takao_keio
@takaobeer
@boredom_takao
@takashi_chiyoda

 

Reported by Koutarou Watanabe




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