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VIVOBAREFOOT Sapporo

VIVOBAREFOOT Sapporo

 

 自然と暮らしの開拓から始まる新たな旅へ
VIVOBAREFOOT札幌


開拓の歴史を持つ北海道・札幌に、「自然と暮らしの開拓」をコンセプトにした直営店 Vivobarefoot SAPPORO(ビボベアフット札幌店)が誕生しました。
円山公園や北海道神宮にほど近いこの立地において、北海道の土地と人々の営みに敬意を込めて設計された、Vivobarefootの新たな発信拠点です。


自然と調和する外観とアプローチ


店舗の入り口には、ブランドを象徴する六角形(ヘキサゴン)のゲートが連なり、訪れる人を迎えます。六角形は自然界でも強度に優れた形状であり、その機能美が札幌の豪雪にも耐える構造を実現しています。

冬季にはゲートをアーチで覆い、雪のかまくらを思わせるトンネルへと変貌します。アプローチの両脇にはハーブが植えられ、入店前から自然との静かな対話が始まります。 

 


北国の四季に寄り添う内装


店内に入ると、壁面のシューズ棚や扉、床デザインに至るまで、ブランドモチーフのヘキサゴンが繰り返し使われています。左右の棚は、天井と床を含めて空間全体で六角形を構成するように配置され、人工物と自然の間に存在する秩序と調和を感じさせます。

天井は美しい木梁を活かした高い吹き抜け構造で、開放感と素材の温かみを演出。 冬には可動式の天井(アクリル樹脂製)を閉じることで、暖房効率も考慮された設計です。



三和土(たたき)が伝える人の温もりと伝統


日本の伝統的な土間素材である「三和土(たたき)」も床の一部に取り入れました。スタッフが素足で踏み固めながら仕上げた三和土は、日本の風土に根ざし、自然とともに歩んできた人々の営みへのリスペクトが込められています。歩くだけで、手仕事のぬくもりと土地の記憶に触れられる場所です。

また、東京店や京都店でもおなじみの「ストラクチャーリバー」も床の一部に設置。砂利や流木、岩などの自然素材の床材を歩くことで、ベアフットシューズならではの安定感や足裏感覚の目覚めを体験できます。

 

グリーンルームと中庭が自然と暮らしをやわらかにつなぐ


グリーンルームは、札幌の暮らしを象徴する「玄関フード」から着想を得た、小さな温室空間です。外と内、自然と暮らしの境界をやわらかにつなぎながら、自然光のゆらぎと植物の緑がそっと目を和ませます。

グリーンルームから見える中庭には雄大なイチョウの木があります。中央にはファイヤーピットを設置し、足元にウッドチップを敷き詰めました。四季の移ろいを見せるイチョウの木の下で焚き火を囲む穏やかな時間は、札幌の喧騒をひととき忘れさせてくれるでしょう。

 


体の内側から自然とつながる、コールドプレスジュースバー


店舗奥には、SUNSHINE JUICEのコールドプレスジュースが楽しめるジュースバーを併設しました。旬の野菜や果物をふんだんに使った新鮮なジュースで、体の内側からエネルギーに満たされる感動をぜひ味わってください。 訪れる人のライフスタイル全体を自然と調和させるような仕掛けが、この札幌店には詰まっています。

SUNSHINE JUICE :@sunshinejuicetokyo
https://sunshinejuice.jp/

 


新たな旅の始まりに


北海道の風土と人々の価値観に寄り添いながら、「自然と再びつながる」ための拠点として誕生したVivobarefoot SAPPORO。この場所を訪れることで、自然と暮らすことの意味を再発見できる新たな旅が始まります。

 

 

ーVivobarefootユーザーへのメッセージ

都市と豊かな自然が心地よく隣り合う円山に生まれたVIVOBAREFOOT SAPPOROは、「自然と暮らしと開拓」をテーマに、誰もが自然体で集い、自分の身体や自然とのつながりを感じられる場所でありたいと考えています。

VIVOBAREFOOTが大切にする「人も自然の一部である」というメッセージ。舗装された道を歩き、便利さや効率を優先する日常の中で、私たちがいつの間にか意識することが少なくなった身体本来の感覚や自然とのつながりを、足元や食、そして人との関わりを通して取り戻す体験をお届けしています。

札幌店では、足元から身体の感覚を呼び覚ます「衣」、サンシャインジュースを通して命の恵みを身体に取り入れる「食」、そして店内のコンポストや旧東京店から受け継いだ床材に宿る「循環と再生」を、一つの空間で体感することができます。

足裏から感覚がひらき、日々の選択と丁寧に向き合えるようになるこの空間では、円山公園の自然や中庭の四季を感じながら、スタッフやお客さま同士の温かな対話や新しいつながりが生まれていきます。

コミュニティプロジェクト「RECONNECT」では、歩くこと、食べること、土に触れること、そして人と人がつながることを通して、身体や自然、暮らしとのつながりを改めて見つめ直すきっかけをつくっています。
ここで生まれた気づきや体験が日々の暮らしや、新しい行動へ広がっていくと嬉しいです。

VIVOBAREFOOT SAPPOROは、自分の中にある本来の感覚を取り戻し、人と自然、そして暮らしが心地よくつながり、豊かな循環が生まれていく場所を、ここ札幌から育んでいきます。

 

 


 


ショップ情報

VIVOBAREFOOT SAPPORO

@vivobarefootsapporo

OPEN:月・木・金・土曜(12:00-19:00)日曜(12:00-18:00)
CLOSE:火・水曜

 〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西28丁目2-16
(札幌市営地下鉄「円山公園駅」1番出口より徒歩6分、または 札幌市営地下鉄「西28丁目駅」3番出口より徒歩6分)
011-618-3073

 




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こんにちは。Vivobarefoot Tokyoスタッフの土田です。
今回は、僕が夢のスタート地点に立つまでの話をしようと思います。

1人の少年が夢を抱き、挫折し、小さなきっかけを積み重ね、もう一度本当にやりたかったことに挑戦する。
そんな、どこにでもいそうな男の話です。ぜひ御覧ください。

 

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「みんなで山へ行こう。」

きっかけは、札幌店に滞在していたハマさん(Vivobarefoot Japanスタッフ)からの提案。

アウトドアモデルのシューズを実際のフィールドで試すこと、そして自然の中で一緒に遊ぶことが目的。

初めて、1泊2日のテント泊登山へ行くことに。
憧れていた山でのテント泊。わくわくが止まらない。

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「札幌店の男3人でどっか遊びに行こうよ。」
濱さん(Vivobarefoot Japanスタッフ)にそう言われた日から、地図とのにらめっこが始まった。
「釣り×クライミングができる場所なら最高やね。」
僕のGoogle Mapには、これまで釣りで訪れた場所が無数にピン留めされている。
でも普段見ているのは川ばかり。
 岩がある場所なんて、ほとんど覚えていない。ヤバいな…。
しかも、僕はフライフィッシング、原さんはルアー、濱さんはテンカラと、全員釣り方が違う。
濱さんのテンカラ竿は短いため、広い河川は選びづらい。
「岩といえば日高辺りか…。」
なんとなく記憶をたどる。
「日高の〇〇川、どうですか?」(川の名前は伏せます。)
すると濱さんはすぐにiPhoneでスーパー地形図を開く。
岩センサー、バリバリ。
「ここ、ええやん!」

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