1/17(土)は、VIVOBAREFOOT JAPAN アンバサダーの加藤 繁治さんがヘッドコーチを務める、藤枝明誠高校バスケットボール部へ伺いました。
加藤 繁治さんは、自身の膝の不調改善のキッカケとして、VIVOBAREFOOTの使用やVIVOHEALTHで提案するベアフットエクササイズに継続的に取り組まれていました。
その結果、悩まれていた膝の痛みが改善され、諦めていたプロバスケットボール選手復帰を実現することができたことから、"ベアフットが持つ可能性"をこれからの世代を担う存在にも伝えたいというご意向があり実現させていただく機会が生まれました。



普段はコートの上でジャンプを繰り返したり、速いステップでの切り返しが多く、足にかかる負担が大きいバスケットボール選手の皆さん。その練習メニューの中に、ベアフットトレーニングを組み込んでいただき、足の動きや感覚と向き合う時間をつくりました。
視聴覚室で行ったベアフットサイエンス講習では、足の役割や全身の運動との関係をシンプルに説明させていただきました。また、足のトレーニングやケア、裸足で不整地を歩くこととパフォーマンスとの関係も実際に体験してもらいながらお伝えさせていただく時間も設けました。普段日常的に身体を動かしている高校生でも、足を動かそうとすると思い通りに動かせない方も多く、興味深く熱心にベアフットトレーニングに取り組んでくれた姿が印象的でした。


体育館練習では、基礎技術やランニングといったムーブメント・トレーニングの時間をVIVOBAREFOOT(PRIMUS FLOW)に置き換え、足本来の動きと感覚を養うメニューを取り入れていただきました。
その後に実戦形式の練習でバスケットボールシューズに履き替え、違いを体感してもらいました。



選手たちからは
「踏み込みの力加減が明確になった」
「バッシュを履いてもVIVOの足裏の感覚が体感として残っている」
といった声が上がりました。
現場のアスリートが示したこの確かな反応は、ベアフットとスポーツの間にあった「負荷」という壁を、パフォーマンスを向上させる「大きな可能性」へと変えてくれたように感じます。



私たちの足は身体を支える土台であり、片足26個の骨、33の関節、数百を超える靭帯や筋肉、腱などで構成され様々な地面に適応するように動くことができるほか、力加減の調整や身体の位置を把握するために役立つ優れた感覚器を備えています。
だからこそ、足が本来あるべきように機能することは、パフォーマンスを根底から変える可能性に溢れていると考えています。
その可能性を疑わないアスリートの皆様と一緒に活動できること、そして未来を担う世代の成長にほんの少しでも関われたことは、私たちにとっても大きな1歩であり、挑戦でもあります。



ベアフットが持つ可能性は、アスリートの皆様の「声」によって確信へと変わります。
今回、伝統ある藤枝明誠高校で、新たな一歩を共に踏み出せたことを光栄に思います。
スポーツと足のあり方を問い直す私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
この素晴らしい機会を与えてくださったアンバサダーの加藤 繁治さん、そして全力で取り組んでくれた藤枝明誠高校バスケットボール部の選手の皆様に、心からの敬意と感謝を込めて。



足元に目を向けることで気づく身体の使い方やバランス・力みなどを、バスケットボールのパフォーマンスに活かすことだけでなく
「意識を向けることで得られる変化がある」という気づきが生活や人生を豊かにするきっかけとなることを願っています。
Special Thanks to:
@haru_k10
@fujiedameisei_bbc_official
Reported by Koutarou Watanabe
Barefoot Sessionは、Vivobarefoot Japanアンバサダーとともに、自分の心と身体に向き合い、感覚を体感・共有する時間です。
頭で理解するのではなく、感じて身体を動かすことで、本来の自分と純粋な「楽しさ」に立ち返っていきます。
今回はその記念すべき第一回。
アンバサダー 一宮大介氏とのつながりのある、クライミングジム JOYWALL久留米(@joywall.tajippei)とスハラクライミングジム宝塚店(@suharagym)の2会場で開催しました。
真っ白な田畑に囲まれた氷見市余川。
体や自然環境にとって悪影響が少なく、日々の暮らしを豊かにするアイテムの販売と、こだわりのコーヒーや自家製スイーツを提供している sol&marさんにて、富山初となる Back to Barefoot Journey を開催しました!
イベント開始と同時に、ご家族連れや近所の常連のおばあちゃん、オーナー航太郎さんのサーフ仲間など、小さなお子さまからご年配の方までたくさんの方にお越しいただき、店内は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
富山市をはじめ、石川県や福井県など北陸各地から、雪の降る中お越しいただき、とても嬉しく思います。
千葉・睦沢町の 森 喫茶 @mori.bread さんが主催するチャリティマルシェ
『C’MON C’MON marché』に、Vivobarefootも1年ぶりに出店しました!
今回は、前日に開催された「メロー里親さん&卒業犬オフ会」にも参加させていただきました。
オフ会では、人間21名、犬9頭の大所帯で野見金公園の「のみがね峻道」をのんびりハイキングしました。
実は、森 喫茶の看板犬ハリィもメロー出身。
久々の“クラスメート”との再会に、犬たちは嬉しくて尻尾ブンブン!
そして、野犬出身の彼らにとって、野山は都会よりも落ち着ける“ホーム”でもあります。
ハイキングコース途中のグレーチング階段は人が犬を抱っこ。
代わりに上り坂は犬が人を引っ張る。