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【イベントレポート】 Back to Barefoot Journey vol.72 @長野 小谷

【イベントレポート】 Back to Barefoot Journey vol.72 @長野 小谷 "WOOD"

【イベントレポート】 Back to Barefoot Journey vol.72 @長野 小谷 "WOOD"

 

VIVOBAREFOOT JAPANアンバサダー鈴村 新さん @aratasuzumura の拠点である、お宿とアトリエ”WOOD”さんで開催したBack to Barefoot Journey。足裏感覚を感じるスノーボードやフリーフット・波乗りなどの価値感と特に密接しているということをより多くの周りの方に伝えたいという思いで鈴村さんのお声かけにたくさんの方が集まっていただきありがとうございました。

石川県や長野県のVIVOユーザーさんが降雪のタイミングに合わせてスノーアクティビティついでに立ち寄ってくれたり、プロのスノーボーダーの方や白馬のローカルの方々などで盛り上がった2日間でした。

ベアフットシューズというと、薄いイメージで寒いのでは?とよく聞かれます。冬に履けるイメージのなかった方もいるかもしれません。
確かに、地面との距離が近い点では冷えは伝わりやすいのかもしれませんが、裸足の動きができる靴のつくりなので、足がしっかり動き常に運動しているから血流が巡りポカポカしてくるというメリットもあるんです。

何より日々の足の感覚や土台となる足の重要性など、スノーボードや波乗りなどをやられている方にお伝えできたことが嬉しく思います。しかもみなさん、さすがの感覚の良さですぐに理解・実感していただいていたのが印象的でした。

 

 

1日目は一般の方向けのベアフット講習。VIVOをすでに履いている方達にご参加いただき、履いていての疑問やカラダのこと、これからの楽しみ方など色々な質問をいただきました。VIVOライフをみんなで共有しながら楽しんでいくことこそVIVOBAREFOOT JAPANのBarefoot Journeyの真髄です!

 

 

 2日目は、VIVOHEALTHからプロスノーボーダーやプロスキーヤーの皆様へ向けたベアフット講習を行いました。 

足の骨は28個もあり、多くの筋肉や関節、靭帯などで構成されバランスよく働いていると”自然な足のかたち”を維持することができますが、機能性の高い靴や本来の足型ではない靴の習慣的な使用、現代的な社会生活で足の動きが制限されてしまうと、本来の足のかたちを維持することが難しくなってしまいます。

その結果、地形に沿うような足の柔軟な動きや感覚が損なわれ、足の変形やトラブル、身体全体のバランスにも影響するため、雪山や海など、常に変わりゆくサーフェスに対して、自分自身をコミットさせていくスポーツにおいても、自然な足のかたちを維持することは大切だと考えています。


 

 

今回のWOODさんでの講習では、構造を維持するために日常から出来るケア方法や足の動かし方、足指の力を抜くことで足首や股関節の可動域にも影響があること、重心を移動する感覚などを実践しながらお伝えさせていただきました。

今まで意識を向けることが少なかった足も、動かすためのプロセスを踏んでいくことで、少しずつ動きだす感覚に、自身の滑り方のイメージを照らし合わせながら足と身体の動かし方をつなげているトップアスリートの皆様の姿が印象的でした。

スポーツの世界でも広がりを見せているベアフットの知見を、日本で活躍するトップアスリートの皆様へもシェアする時間をいただけたこと本当に嬉しく感じています。これからも皆様と一緒に、ベアフットの持つ可能性をスポーツの世界にも大切に届けていけるよう進んでいくことができたら幸いです。

 

私たちの足が本来の強さや感受性を取り戻すまでには時間がかかりますが、それに取り組む過程を経験していくことに、大きな価値があると改めて感じた時間となりました。

ベアフットという人本来の姿で過ごすことが、パフォーマンス向上にもつながると考えていますが、日常という当たり前の時間がいつまでも健康であるために、さらには人生という旅路をを、より豊かに歩んでいけるような気づきを与えてくれるキッカケになると信じています。

 

  

 

イベント前にはVIVOクルーたちみんなで鈴村 新さんと一緒に雪板を楽しませてもらいました。降雪のタイミングもよくパウダーを味わえ、WOODさんの居心地の良い空間に宿泊させてもらいたくさん楽しませていただきました。

ありがとうございました!  

白馬もWOODもぜひお立ち寄りください。今年は雪が良さそうですよ〜⛄️

  

Special Thanks to;

@aratasuzumura 
@wood.otari

  

Reported by Kotarou Watanabe & Junko Hirai

 




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