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【イベントレポート】12/2 Back to Barefoot Journey vol.51 in Zushi

【イベントレポート】12/2 Back to Barefoot Journey vol.51 in Zushi

【イベントレポート】12/2 Back to Barefoot Journey vol.51 @逗子surfers

12月2日のBTB Journey Tour vol.51 @逗子surfers  @surferszushi へお越しくださった皆さま、ありがとうございました!

実は夏に開催予定だったこのイベント。荒天予報のため中止となりましたが、今回無事に開催することができました。当日は暖かい陽射しに恵まれ、気持ちの良い一日となりました。

 

逗子海岸のはずれに位置するカフェsurfersの一角で、太平洋を見渡す絶景のなか製品の販売をさせて頂きました。
逗子在住の方をはじめ、北海道や滋賀のBTBJにご参加くださった方や、北関東エリアから足を伸ばしてくださった方もいらっしゃり、スタッフ一同とても嬉しくお話させていただきました!

今回は午前と午後にそれぞれ別のワークショップを実施しました。

午前のWSは、フリーダイバー 武藤由紀さん @yuki.muto_freediver による「身体と海とのつながり」を感じるベアフット磯歩き。

「一息でどこまで行けるか」を競う競技、フリーダイビング。その深度、距離、時間を測ります。
世界記録では130mの深さや11分半という長さで水の中に浸かっているそうです。その間息を止めているわけですが、決して苦しみながら過ごしているのではなく、気持ち良いと思いながら息を止めている、という武藤さんのお話に参加者の皆さんはびっくり!

人間が本来持っている「潜水反射」を利用することで、体内の酸素を節約しながら、苦しむことなく息を止められるようになるそう。
長く息を止めるためには、リラックスすることが肝心。心と身体をリラックスさせるための呼吸法を教えてもらい、波の音を聞きながら海辺で実践しました。

その後はVivobarefootシューズを履いて磯歩きへ。
地元有志の方々がご用意してくださったビーチクリーン用のゴミ袋を持って、磯や砂浜に落ちているゴミを拾いながら歩きました。

足裏が濡れることで、潜水反射に近い効果が得られるそう。
この日の海水は18度前後と冷たかったのですが、温かい陽射しに後押しされ、皆さん気持ちよさそうに足を水に浸していました。

 

午後のワークショップは、VB Japanチームによる「裸足の力を取り戻す」 ベアフットハイキングツアー。
Vivoのトレイルシューズを履いて、会場の裏手にある披露山のトレイルを歩きました。

早く登ろうとするのではなく、なるべく力を使わず疲れにくい歩き方をお伝えし、みなさん早速実践。小股で歩く、ちょうど良い高さの段差を選ぶ、段差にしっかりと踵を載せることで推進力を得る、そして一歩一歩に集中する、といったポイントを意識することであっという間に頂上に着きました。途中、急な斜面を登る箇所もありましたが、みなさん足の力をしっかりと使い、楽しみながら登っていました。

頂上では裸足になり、芝生の上やアスファルトの上を歩いて足裏からの刺激を感じました。手と同様、神経終末が他の身体の部位と比べて突出して多い足裏。常に世界とつながっている唯一の部位でもあります。
足裏のセンサー機能を働かせることで、他の感覚も含めた自分のセンサーが敏感になってゆくのを感じていただきました。

クッションやサポートの無い靴だからこその、身体に負担の少ない歩き方もレクチャー。実際に裸足でトレイルを下ってみることで、ベアフットシューズを履いた場合の身体の動かし方や体重移動の仕方を学ぶことができます。

人間の足は靴という道具と共に進化してきました。
プロテクション性は靴に任せつつ、せっかく生まれ持った足裏の感覚や機能をなるべく失わないように、ベアフットシューズで過ごすことの重要性をお伝えしました。

 

ハイキング終了後は、逗子を拠点にされているZen Nuturition @zen_nutritionさんの製品サンプリング会を行いました。

人間の身体を作っているのは食べ物であり、その素材の大切さを実体験を通して経験されている田村さんが作る「自然派サプリメント」。VB Japanチームも、アクティビティの前後にお世話になっています!

足元からの健康と、体内からの健康、どちらか一方だけでなく、両方大切にしていきたいですね。

逗子のみなさま、参加者のみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました!

 

🙏Special Thanks to: @yo_ueyama & @takuminagai

 

Reported by Kyeonghwa HO




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