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【ベアフット講習レポート】医療現場でも広がりを見せるベアフットへの認知

【ベアフット講習レポート】医療現場でも広がりを見せるベアフットへの認知

東京都八王子市にある『みなみ野心臓リハビリテーションクリニック』さんにて、昨年に引き続き、ベアフットサイエンス講習開催の機会をいただきました。
今回はフォローアップを兼ね、足首の動かし方や足トラブル改善に効果的な靴の履き方などを提案しました。

今回のベアフット講習では、理学療法士の方の他に、来院されている一般の方にもご参加いただきました。
前回お話しすることができなかった『足感覚』と『足首の動かし方』についてもお伝えさせていただき、普段動かす機会が少ない足を一緒に動かしながら、足の基本的な知識や正しい動かし方について体験して頂けた時間となりました。

 

みなみ野心臓リハビリテーションクリニックさんは、心臓リハビリテーションを軸に、ひろく心臓疾患・血管疾患およびそれにまつわる生活習慣の改善に注力されています。

リハビリテーションの語源は「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つとされています。来院された患者さん自身が、不調を理解し克服するための術や知識を身につけ、それを活用し、豊かな人生を送ることが出来るよう日々取り組まれています。

 

身体には髄液やリンパ液といった循環に関わる液体が存在します。髄液は神経反射に関係しているため、この流れに滞りが起こると、神経反射が悪くなり、日常動作にも影響があることが想像できます。リンパ液は内臓の温度調節を担っており、これを代謝といいます。
内臓の菌が働きやすい温度を保つため、 リンパ液が滞りなく流れることが循環器には大切になります。全身に巡る時間は、一般的に12h~15hと言われ、この リンパ液の流れには体温が関係しています。

身体を動かす機会が減り、体温が低くなると、リンパ液が巡る時間が遅くなるため、日常から意識的に運動を行い、体温が高い状態を平均化することが大切になります。
不活発な生活スタイルが多くなった現代では、1日の大半を座って過ごすことが多いのではないでしょうか。

2本の足を正しく動かし、日常のローインパクトで自然な動作を継続的に行うことが、私たちにとって最良のアンチエイジングとなります。
みなみ野心臓リハビリテーションクリニックさんに勤務されている方の多くはVivobarefootをご愛用されていて、来院された方にもその魅力を伝えて頂いています。

今回試し履きとして、PRIMUS LITE Ⅲを参加者の皆様にご試着いただきました。
数あるモデルの中でも、特に裸足の動きや感覚を感じやすく、適切な履き方をすることで、自身の足でバランスをとる感覚が鮮明になり、歩くことの楽しさを再認識されている姿が印象的でした。

これからもベアフットの概念が医療現場で活躍し、今それを必要としている方たちの元へと届けられるよう、引き続きVivobarefoot は医療従事者様、運動指導者様とともに協力しながら、ベアフットのもつ利点をお伝えしていきます。

Vivobarefootというシューズがその架け橋となれること。
何よりも自身の健康的な足を取り戻すという行動そのものが、私たちの暮らしを豊かにすることを心より願っています。

改めて、今回も大変貴重な機会を頂けたことに感謝いたします。お声がけ頂いたみなみ野心臓リハビリテーションクリニックの皆様、本当にありがとうございました。
Reported By Kotaro WATANABE



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1017日(金)、VIVOHEALTH STUDIOにて、国際的に著名な足と歩行の専門家であり、Gait Happens(ゲイトハップンズ) @gaithappens の創始者である Dr. Courtney Conley(ドクター・コートニー・コンリー)@drcourtneyconley を招いたベアフットセミナーが開催されました。

当日は、一般の方から運動愛好家、医療従事者や運動指導者の皆様まで、多くの方々にご参加いただきました。セミナーでは、歩行時に必要な足の可動域や動きの確認、外反母趾などの足トラブルに対するエクササイズなどを行い、ベアフットへの理解を深める充実した時間となりました。

足は私たちの身体を支える土台であり、運動時には推進力を生み出すバネのような役割を果たしています。歩行やランニング、ジャンプなど、あらゆる動作の基盤となる重要な部位です。

しかし、機能的な靴を履く機会が多い現代では、足本来の多機能性が失われ、足の筋力が弱体化してしまう傾向があります。
私たちが日常的に行う「歩く」という動作は最も自然な運動のひとつであり、足の可動性・安定性・正しい動きを理解することは、スポーツをする・しないに関わらずとても大切です。

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